ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)
ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)
ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)
ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)
ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)
ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)
ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)
ROGOBA

ROGOBA KILIM® トルコ・印象派キリム 295×73㎝ (No.21056)

通常価格 ¥236,500 ¥0 単価 あたり
税込

このキリムは、ROGOBA KILIM(ロゴバキリム)の中でも、文様の部分が“印象派キリム”で、地模様の部分が “BLACK KILIM(ブラックキリム)”で構成された非常に珍しいキリムです。

ROGOBA KILIM
は、トルコの最も優れた現在の織り手が、時間をかけて丁寧に紡ぎ染めた良質なウールをセンス良く織りあげた、表情豊かなキリムです。
このキリムに用いるウールの糸は全て、現在では大変珍しい木のコマを用いて素朴に手紡ぎされたものです。中でも文様部分は、50~60年前の遊牧民時代に草木染めでは表現できない美しい色に憧れた先人がわざわざ化学染料で染めたウールで、未だに使用されていなかったものを、現在の染めていない白い原毛の糸と撚り合わせ、キリムに織り上がった時、印象派の点描画のような雰囲気が現れるよう工夫されたものです。そして地模様の部分は、手紡ぎした糸をさまざまな色で幾度も染め重ねて黒色にしたものを使っています。

織り上がった後このキリムは、トルコの地中海沿岸に運ばれ、夏の強い日差しを約23ヶ月浴びることで、全体を優しい色に変化させています。

このキリムには、幸せの在りかを指し示す矢印の集まりである“Saff(サッフ)と呼ばれる伝統文様が、現代的にデフォルメされ、「人々が幸せな方向へと導かれるように」との願いを込めて描かれています。迷うことなく常に正しい方向・進むべき方向“幸せが見つかる方向”を知ることは、大自然の中で生活する遊牧民にとっては非常に重要なことです。
またこのキリムは、ロゴバキリムの最大の特徴である『アブラッシュ』(糸の色の濃淡と太さの大小がつくり出す織りの風合い)によって、黒い地模様の中からたくさんの矢印の文様が浮かび上がり、まるで教会のステンドグラスが光り輝いているような印象を与えます。
とても美しい現代キリムです。

サイズ的には、長い廊下や部屋の中のコーナーとコーナーを繋ぐ敷物として、また床に置く絵、壁に掛けるタペストリーとして(横使いもお勧め)お使いいただけます。

※ 写真でコーディネート使用しているロープ張りの椅子は、デンマーク[コッホデザイン社]製の椅子で、ハープチェア(ヴァイキングチェア)(Jørgen Høvelskov/ 1963)です。
撮影場所:ロゴバ東京

※ どのような“ROGOBA KILIM”がご自宅に合うのか迷われている方は、ぜひお気軽にROGOBAのキリムコーディネーターにご相談ください。

06-6944-8111 (定休日:火曜・水曜)


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