ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)
ROGOBA

ROGOBA KILIM® トルコ・ロゴバキリム 256×234㎝ (No.05133)

通常価格 ¥658,900 ¥0 単価 あたり
税込

このキリムは、ROGOBA KILIM(ロゴバキリム)です。
ROGOBA KILIM
は、トルコの最も優れた現在の織り手が、時間をかけて丁寧に紡ぎ染めた良質なウールをセンス良く織りあげた、表情豊かなキリムです。
特にウールの糸は、現在では大変珍しい木のコマを用いた素朴な手紡ぎで、色は草木染めされています。

しかし、このキリムは少し特殊で、全ての糸が染められることなく元の色のまま用いられています。

このキリムは、“Evileye(イーヴィル・アイ:邪視)”と呼ばれる文様をストライプ状に連続させ、それらを無地部分と交互にバランスよく配置させ、「第三者によって引き起こされる危害や障害、不幸といった災害から身を守ってください」と願って織られたユニークな一枚です。

特にこのキリムを印象付けている白いEvileye の縁取り部分は、コットンの糸で刺繍されています。また、ロゴバキリムの最大の特徴である『アブラッシュ』(糸の色の濃淡と太さの大小がつくり出す織りの風合い)も文様に合わせてセンス良く表現されており、空間を思いの外華やかに・豊かに演出してくれます。

そして何よりもこのキリムは、“Simple”でありながらも実に“Rich”なキリムなので、他のインテリアアイテムとの相性も良く、リビングに置かれる様々な色のソファーとコーディネートするのも容易で、床に置く絵(アート)としてお使いいただけます。

ところでこのキリムには、私たち日本人には欠点とも思える特徴があります。それは、一方の端部のライン(最初の画像の一番上)が抜けていることです。しかしこれは織ることを生活の一部にしている遊牧民にとっては間間あることで、“織ることが苦にならない”ための知恵・手法でもあるのです。つまり、織りはじめに敢えて間違っておくことで、その後どのような間違いを起こしても織りを中止しなくても良く、織りを楽にすることができるようになるのです。これは『神のみが完全で、人間は不完全なもの』と言うイスラムの考えとも合致し、許されることなのです。
このようなことを理解してキリムを眺めてゆくと、キリムに描かれる織り手のアドリブの重要性が一層理解されてくるのではないでしょうか。

このキリムは、一点ものでありながら、法的に防炎性能が要求される場合においても、『防炎物品適合品』としてご利用いただくことが可能です。

※ 写真でコーディネート使用している布張りの椅子は、デンマーク[ハウス オブ フィン・ユール社]製の名作椅子で、ペリカンチェアFinn Juhl / 1940)です。
撮影場所:ロゴバ東京


※ 写真でコーディネート使用している革張りの椅子は、デンマーク[フレデリシア社]製の名作椅子で、スパニッシュチェア(Børge Mogensen/ 1958)です。
撮影場所:ロゴバ東京

※ どのような“ROGOBA KILIM”がご自宅に合うのか迷われている方は、ぜひお気軽にROGOBAのキリムコーディネーターにご相談ください。

06-6944-8111 (定休日:火曜・水曜)


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