オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)
オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)
オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)
オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)
オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)
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オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)
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オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)
ROGOBA

オールドキリム トルコ・フェティエ 303×154㎝ (No.18212)

通常価格 ¥440,000 ¥0 単価 あたり
税込

トルコのオールドキリム。

このキリムは、フェティエキリム” と呼ばれるもので、中央部に繊細な織りのディテールで構成された大きなメダリオンが多数配置され、四周のボーダー部分に描かれた羊の角を表す文様とともに、遊牧民にとって家族同然に大切な羊たちの安全とその多産を願って織られた、非常に美しいキリムです。
特にこのキリムは、中央部分とボーダー部分との間の白色の部分の存在が、キリム全体にメリハリを与え、作品としての価値を高めています。

ところで、フェティエ(Fethiye)は、古代ヘレニズム時代から栄えたトルコ南西部・エーゲ海地方に位置する都市です。トルコのキリムは、このように都市名(産地)をキリムの呼称として使うのが一般的です。(イランなどトルコ以外の地域では、今尚部族の名称でキリムを呼んでいます)

またこのキリムは、保存状態が非常に良く、織り糸の色変化と色の組み合わせ、そしてそのバランスがとても美しいキリムです。
ウールはもちろん手紡ぎですが、色は化学染料も用いられています。これは、身近で手に入る草木染めの色よりも、真新しい化学染料の色に魅力を感じていた当時としては、止むを得ないことと言えるのかも知れません。しかしそのようなこと以上にこのキリムは、織り手の配色のセンスと織りの丁寧さを褒めてあげるべきかと思われます。

このキリムは、サイズ的に、リビングのソファーなどと合わせてお使いいただくか、床に置く絵(アート)としてご使用いただくと、空間を華やかに演出できると思います。

※ 最後の写真でコーディネート使用している椅子は、デンマーク[フリッツ・ハンセン社]製の名作椅子で、“PK22”Poul Kjærholm/ 1956)です。
撮影場所:ロゴバ東京


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