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【2018年限定商品】ドロップチェア 60周年記念モデル

ROGOBA

通常価格 ¥140,800
通常価格 セール価格 ¥140,800
税込み。

ドロップチェアは、北欧デザインの巨匠アルネ・ヤコブセンにより、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのために1958年にデザインされたチェアです。ホテルでは、スナックバーと客室の化粧台の近くに配置されていました。包み込むような温かさと自由な動きを両立させた背もたれのデザインが、驚くほどの心地良さを演出しています。

デザインから60周年にあたる2018年、フリッツ・ハンセンのデザインチームは、フリッツ・ハンセンを象徴する一連のデザインを解釈しながら、同時に認識性と品質の両面でそれらのアイコンとしての地位を維持することをコンセプトに、ドロップチェアの60周年記念モデルを発表しました。
ドロップチェアは、もともとはSASロイヤルホテルのために製造されたものでしたが、現在ではアルネ・ヤコブセンの本質と彼がデンマークデザイン史に築いた輝かしい時代を象徴する存在となっています。
2018年限定の60周年記念モデルは、ウール地のSERA(セラ)ファブリックを全体に纏い、ベースは23金のゴールドメッキが施されています。このベースは、時間とともに光沢がやや落ち着き、少し色が濃くなることによって、徐々に美しい風合いを増していきます。


*SERA (セラ)ファブリック
60周年記念モデルのドロップチェアは、SERA(セラ)と呼ばれるROHI社の丈夫で表情のある立体的な生地を張り地に使用しています。カラーはブラウングレーの“トープ”です。SERA(セラ)は耐久性と抵抗力に優れたウール混の生地です。先染めのため、カラーは包み込むような深みがあり、60,000というマーチンデール値に加え、液体の染み込まない、非常に汚れに強い生地になっています。

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デザイナー『アルネ・ヤコブセン』について

アルネ・ヤコブセンは、1902年にコペンハーゲンで生まれました。建築を学ぶ若き学生だった彼は、23歳のときにパリ・アールデコ見本市に出展したチェアで銀メダルを獲得し、注目を集めました。1930年代には、コペンハーゲン北部の海辺に建つベルビューシアターなど、センセーショナルな建築デザインに機能主義を取り入れ、キャリアを躍進させます。
アルネ・ヤコブセンはデンマークのデザインおよび建築業界を前世紀の半分以上にわたって牽引し続けてきました。その軌跡はいまもなお健在で、彼がこの世を去って
30年以上が経った現在も、私たちが急ぎ足で通り過ぎながらも憧れの眼差しを向ける建築物から日常生活で楽しむオブジェにいたるまで、ありとあらゆる場面でヤコブセンの存在を感じることができます。


メーカー『フリッツ・ハンセン』について
1872年にデンマークで創業したフリッツ・ハンセンは、家具、照明、アクセサリー小物のデザインと製造においてグローバルリーダーとしてのポジションを担っています。美しさと品質、そしてクラフツマンシップの追求への情熱に駆り立てられ、彼らは世界中のアーティストやデザイナー、建築家らとコラボレーションし、モダンな北欧のライフスタイルを表現し続けています。フリッツ・ハンセンはこれまでに、アルネ・ヤコブセン、セシリエ・マンツ、ハンス J. ウェグナー、ピエロ・リッソーニ、ポール・ケアホルムを含む著名なデザイナーとコラボレーションし、コレクションアイテムを誕生させてきました。
アルネ・ヤコブセンとフリッツ・ハンセンのコラボレーションの始まりは1934年にまでさかのぼります。

現在、フリッツ・ハンセンの製品は、コペンハーゲン、サンフランシスコ、ミラノ、東京の旗艦店を含む約2,000箇所の販売拠点を通じて世界85カ国以上で販売されています。従業員数は全世界で260名を数え、コペンハーゲン北部の本社から、デザインをこよなく愛する方々に卓越したコレクションをお届けしています。