オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)
オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)
オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)
オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)
オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)
オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)
オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)
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オールドキリム トルコ・アドゥヤマン 226×155㎝ (No.20333)

通常価格 ¥385,000 ¥0 単価 あたり
税込

トルコのオールドキリム。

このキリムは、トルコ中南部、南東アナトリア地方のアドゥヤマンあたりで生活していたクルド人によって織られた“クルディッシュキリム(Kurdish Kilim)”です。
この地には多くの古代遺跡があり、中でもコンマゲネ王国のアンティオコス1世の像が並ぶ『ネムルト・ダウ遺跡』が有名で、この地が人類史の中で重要な歴史舞台であったことを物語っています。

特にこのキリムは、12本の枝をもつ櫛(繁栄を願う文様)で構成された太いエリアと、その半分の6本の枝をもつ櫛で構成された細いエリアが交互に織り上げられ、シンプルなデザインでありながらも細いウール糸で織られた非常に精緻なキリムとなっています。
因みに、「12」という数字は古来より、月が1年に12回満ち欠けを繰り返すことから、人々に重要な意味を感じさせ、単位としての「12」が暮らしの中の様々な場面で利用されるようになりました。
このキリムは、自然の中の不安定な遊牧生活の中で、より安定した生活・繁栄を願って、単位「12」を用い織られたものと推測されます。
一見、機械的に単純な織りが繰り返されている様に思われますが、目を凝らし良く見ると、至る所に織り手のアドリブが効いていて、“SIMPLE”でありながらも実に“RICH”なキリムとなっています。

サイズ的には、リビングのソファーなどと合わせてお使いいただくか、床に置く絵としてお使いください。“SIMPLE & RICH”なこのキリムは、いろいろなインテリアアイテムとのコーディネートも容易で、空間に落ち着きと豊かさを演出してくれます。

※ 写真でコーディネート使用している椅子は、デンマーク[ハウス オブ フィン・ユール社]製の名作椅子で、ペリカンチェアFinn Juhl / 1940)です。
撮影場所:ロゴバ東京

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